社長メッセージ

  1. 社長メッセージ

希少疾患を患う患者さまとご家族の生活環境向上のために

現在、多くの人々が治療法の極めて少ない重度の希少疾患と共に人生を歩むことを強いられています。私たちゾジェニックスは、グローバルバイオファーマとして希少疾患を患う患者さまと、介護をされるご家族みなさまの毎日の生活により良い変化をお届けするために、革新的な治療法の研究、開発、実用化にむけて、熱意をもって取り組んでいます。

私たちが提供する希少疾患に対する革新的な治療法は、科学に基づく検証と、それらの疾病が患者さまとご家族の健康と幸せに及ぼす影響を深く理解することを基盤として開発が行われています。私たちの使命は、患者さま、そのご家族や支援者の方々、医療従事者及び申請に係る専門家、そして新しい治療法を製品化させるという私たちの情熱を共有していただける方々の支援なしには成し遂げることができません。

今、私たちゾジェニックスが日本において日本新薬株式会社をビジネスパートナーに迎え、共に仕事ができることを大変誇りに思います。私たちは心を一つにして希少疾患を患う患者さまとご家族に、希望と支援をお届けすることをお約束します。

Stephen J. Farr, Ph.D.
President and CEO of Zogenix

患者様とご家族と共に –
私たちは革新的な希少疾患の治療法の開発に挑戦しています

ゾジェニックスは2006年設立以来、米国を拠点として深刻な希少疾患治療の研究と開発に取り組んできたグローバル製薬会社です。患者様とご家族のより豊かな安心した生活を可能にするため、患者様と医療現場の様々なニーズに応える課題に取り組むことに貢献し、私たちは成長してまいりました。

弊社は日本において2021年、ドラベ症候群、レノックス・ガストー症候群をはじめとする希少な治療抵抗性てんかん分野における治療薬の開発を推進するために東京オフィスを設立いたしました。そして今後、チミジンキナーゼ2(TK2)欠損症と呼ばれるまれな遺伝性ミトコンドリア病の治療薬についても開発を予定しております。

私たちは日本において、患者様とそのご家族に寄り添う事を第一に考え、関係者の方々の協力と共に、画期的な医薬品の開発に取り組んで参ります。日本の全ての患者様の未来に希望をもたらすよう、努めてまいります。

Zogenix Japan株式会社 代表取締役社長
Alan J. (AJ) Acker